Facebookで日本の皆さんがアップロードしている満開の綺麗な桜を楽しませて頂いてます。ニューヨークでは月曜日に雪が積もりダウンのコートにマフラー着用でまだ冬という感じです。来週真ん中くらいから最高気温が10℃を超えるらしくく、家の近くのブルックリン植物園の日本庭園の桜が見れるかもしれません。



3月22日にNYのジャズ・アト・キタノへお越しくださった皆さま、ありがとうございました!


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大御所のドラマー、ビクター・ルイスと、ベーシストロニー・プラキシコを迎えたトリオで素晴らしい経験が出来ました。



ビクターのHey, It’s Me You Are Talking Toや、お2人が長年共演して来られたJohn Hicks, Mulgrew Miller, Cedar Waltonといったジャズピアノ巨匠達の曲、そして私のオリジナルを中心に演奏しました。当時のジャズシーンや私が選んだ曲に関する作曲者とのお話も色々と聞けてとても楽しかったです。また私のオリジナル曲をいつも楽しみに演奏して下さることにも深く感謝しています。



音楽に対する謙虚な姿勢、人生観、音楽観、発する言葉や行動ひとつひとつが丁寧で誠実そして「粋」(←これはジャズ・ミュージシャンにとってとても重要!)なこと、そういったことがすべて演奏に顕れており色々な意味でとても刺激になりました。若いときに出来たことが出来ないと感じることが多い年頃ですが、人生経験が豊富でNYでトップレベルのプロの音楽家経験が長い彼らの年齢に近づいたときに、今よりもっともっと良い演奏ができるように早速日々試行錯誤中です(因みにロニーは若く見えますが今年58歳です)。



なんだか益々ピアノが好きになりました。





お越し頂いた皆様、ありがとうございました!



日本にお住まいの皆さま。

次回私の東京でのライブは10月19日(金)に吉祥寺のサムタイムに決まりました。日本でのレギュラーメンバー、安ヵ川大樹さんとジーン・ジャクソンさんとのトリオで昨年よりさらにバージョンアップした音楽をぜひ聴きに来て下さい!


NYの皆さま。

次回のリーダーライブは5月1日(火)7時から、ウエストビレッジのFat Catです。今度はトランペット&テナーを入れたクインテットでやってみたいことがあります。詳細が決定し次第、また情報をアップロードします。



どうぞこれからも、応援をよろしくお願いします。



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来週に差し迫ったJAZZ AT KITANOでのライブですが、ドラムのウィリーがジャズフェスティバルの仕事で演奏できなくなってしまい、なんと、ジャズレジェンドのVICTOR LEWISさんがドラムを演奏してくれることになりました!

ビクターさんとは2014年に一度共演していて、快諾頂けまた一緒に演奏できるのがとてもたのしみです。


そしてロニー・プラキシコさんがベース、

これは素晴らしいライブになること間違いなし!ですので、NYにいらっしゃる方はぜひ聴きにいらして下さい。



日時: 3月22日(木)8pm & 10pm (2回のショー、入れ替えなし)

場所: JAZZ AT KITANO (Park Ave & E.38th Street)

予約: 212-885-7119


KATSUKO TANAKA - piano

LONNIE PLAXICO - bass

VICTOR LEWIS - drums


料金: $18 ミュージックチャージ + 最低$20の飲食代金が必要。

http://www.kitano.com/Jazz-Schedule


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皆さまにお会いできますことを、楽しみにしています!




今年の冬は寒いですねー!!

最低気温がマイナス10度以下の日が何日か続いたあと、マイナス18度の日曜の朝。暖房があまりきかないハーレムでの教会の仕事の日が一番きつかったです。地下鉄の駅で電車を待っていると身体の芯から冷える上に、普段は清々しいセントラルパーク北側の徒歩10分がやたらと長く感じられました。しかし多くの人が礼拝に来ており、みなさんにっこりと笑ってコートを着たまま賛美歌を歌っていました。何ごとも通常通りのお陰で経済が停滞しない、本当にタフな街です。



さて、3月22日にミッドタウンにてNYジャズ界のベテランミュージシャン達とライブをします!



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今回のライブではシーダー・ウォルトンやマルグリュー・ミラーらジャズピアニスト巨匠の傑作曲、昔ロイにジャムセッションで教えてもらったジョン・ヒックスの名曲と、私のオリジナル曲を演奏する予定です。


とてもたのしみです!











あけましておめでとうございます。

皆様にとって良い1年となりますように!



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NYは1週間以上も最高気温が氷点下1℃以下の日が続いています。


そんな中、–8℃の元旦の夜にNYに来てはじめてブロードウェイミュージカルを観て来ました!



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『シカゴ』のチケットを取ってワクワク。マンハッタンに住んでいた頃に通っていたNew York Sports Clubタイムズスクエア店の真向かいにAmbassador劇場がありました(そういえば当時もやっていたなあ)。


順序が逆なんですが、

私はブロードウェイの振り付け師によるダンスやミュージカルで主役を務めていた俳優による歌のクラスで伴奏の仕事をすることがあり、普段の地味で地道な練習しか見る機会がありません


そのあとにはこんな素晴らしく華々しいステージがあるのか!!

、、、と感じました。

お客さんとのエネルギーの交流があるから舞台はやめれないのだろうなあ。



以前ジャズクラブで相席になり一度だけお話させて頂いたロスアンジェルス在住の女優さんがいます。彼女は20年前にそのクラブ近くに住んでいてブロードウェイで役者をしていたそうです。脚本家のご主人と知り合い結婚、出産して、生活のためにギャラが断然に良いハリウッドにご家族で引っ越されて、ご主人が書く脚本のドラマやコマーシャルの仕事がたくさん増え、下のお子さんが大学生になり子育てが終わったのを機に時々ニューヨークに来て、コネクションを再び作り直して、またブロードウェイの舞台に出演しているのだと話してくれました。それほどニューヨークは特別なんだそうです。

私が日本から来て、どのようにしてニューヨークで演奏の仕事を取れるようになったのかをとても興味深く聞いておられ、その翌日予定されていたそのお店での私のライブをぜひ聴きに来たいと約束して別れたのですが、残念ながら吹雪で翌日のライブは中止になってしまい、お会いすることはできませんました。

そういった出会いひとつをとってみても、ニューヨークには多くのアーティストが住みエネルギーに満ち溢れたそれぞれの人生を送っているんだなあと感じます。



昨年はたくさんの素晴らしいミュージシャン達とニューヨークでも日本でもリーダーライブができてとてもしあわせな1年でした。ライブを聴きに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!!


いつもフレキシブルかつシンプルに、あたらしい物事にオープンに、

そして今現在に集中する。

という感じで行こうと思います。


今年の帰国ライブは秋に予定しています。

どうぞよろしくお願いします!




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Merry Christmas and Happy Holidays!!!


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ニューヨークもすっかり冬が到来しています。


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この秋はクイーンズにあるSt. John's大学とマンハッタン内のNY市立ハンター大学での伴奏の仕事で週3日を大学・大学院生と過ごしました。学生時代を入れると人生でかれこれ9年ほどもアメリカのキャンパスライフを送っています。

空き時間にちょっぴりクリスマスショッピングへ行くことができました。マンハッタン中セールやホリデーギフト用のかわいい商品が出ていて、観光客や地元の人達でいっぱい。にぎやかでウキウキしたムードです。

日常をこなすだけで精一杯になりがちですがそういう気持ちは大事ですね。

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ほかの伴奏の仕事で私が特に楽しみにしているのは欧米の名だたる有名バレエ団で客員として呼ばれていらっしゃるオルガ・コストリヴィツキィというロシア人巨匠のクラスです。バレエは人生で2度しか観たことがないジャズピアニストの私を先生が気に入って下さり今年で4年。ギャラ以外に得ることが多いとても貴重な時間です。

9月にリンカーンセンターへニューヨーク・シティバレエ団の白鳥の湖を観に行き、この公演のコーチをしていらっしゃったオルガ先生と記念写真を撮って頂きました。


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私と先生はスタジオ帰りですがリンカーンセンターはドレスアップした人達でいっぱい。向かいではニューヨークフィル、西側ではメトロポリタンオペラが秋の間は毎晩公演しているからです。


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この辺りには昼間しか来ることがなく実感がなかったのですが今さらながらニューヨークって本当にすごい芸術の街だなあと思いました。



そんな中、アーティストビザの更新書類を11月初旬に移民局へ提出しました。

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4回目の今年も弁護士は雇わなかったのですが、それでもただ書類を提出するだけで10万円少しかかりました。まだ追加書類を現在収集中。

こういった書類作成の効率化は来年の課題です。


11/19と12/3には、NYのジャズラジオ局WBGOのDJロブ・クロッカーさんが担当するSunday Afternoon Jazzにて、私のデビューCD「Beyond Intersection」の収録曲を放送して頂きました。

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11月はMezzrowにてジャズベースの巨匠ロニー・プラキシコさんとデュオ演奏がありました。耳も目もしっかり開けて音に集中しているうちに自然と心も解放され、お客さんと一体になれた楽しいライブでした。ナイトライフを楽しみながら音楽を真剣に聴いてくださるお客さんに囲まれた、ウェストビレッジのジャズクラブらしい粋な空間でした。


Katsuko Tanaka duo with Mr. Lonnie Plaxico on Tuesday 11/21/2017 at Mezzrow
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来て頂いた皆様、本当にありがとうございました!


その2週間後はコンセプトや曲をガラッと変えて、
グリニッジヴィレッジのFat Catでロニーさんのベースでカルテットで演奏しました。

左から、Lonnie Plaxico, Stacy Dillard, Katsuko Tanaka, and Jaimeo Brown on Monday 12/4/2017 at Fat Cat
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このメンバーでバンドを組んだのは今回が初めてでしたがスペースを利用したとても面白い音楽が創れてお客さんのエネルギーが跳ね返ってくる楽しいライブとなりました。
サックスのステイシー・ディラード、ドラムのジャメイオ・ブラウンは、真っ直ぐな性格やスタイリッシュな日常の姿勢も大好きな演奏仲間です。


6月の帰国ツアー直前にはクインテット編成で2度目の演奏をしました。CDに収録したオリジナル曲を2管用にアレンジ。写真を載せそびれたのでここに掲載しておきます。

左から、Russell Carter, Stacy Dillard, Katsuko Tanaka, Lonnie Plaxico and Alex Norris on Thursday 6/15/2017 at Fat Cat
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バンドの形態によってベースの役割を自然にかえるロニーさんからは毎回音楽について学ぶことがいっぱいです。個性的な演奏かつジャズ音楽としての正解を瞬時に導ける経験豊富さ。人柄もNYジャズシーンで一目置かれ尊敬されているベーシストで、音楽やビジネスへの姿勢、人間性も見習いたい大先輩です。

こういう人と去年&今年と定期的に演奏させてもらえたのはとても貴重な経験です。


ライブを観に来て頂いた皆様、
いつも応援して下さっている皆様、
今年もありがとうございました。


2018年は益々良い音楽を創って行きますのでどうぞよろしくお願いいたします!


Happy Holidays!



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Mezzrowにお越し頂いた皆様ありがとうございました!
巨匠ロニー・プラキシコさんとのデュオ演奏、耳も目もしっかり開けて音に集中しているうちに自然と心も解放され、お客さんと一体になれた楽しいライブでした。ナイトライフを楽しみながら音楽を真剣に聴いてくださるお客さんに囲まれた、ウェストビレッジのジャズクラブらしい粋な空間でした。

さて次はサックスを入れて12月4日にロニーさんとご一緒する予定でこちらもとても楽しみにしています。



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さあ、NYは秋らしい季節になってきました。


9月から11月末の感謝祭までは休みがなく、うまくバランスを取らないと今頃がちょうど疾走を続けてそろそろ疲れがたまってくる時。それに加えて200枚を超えるアーティスト・ビザの申請書類を準備する時期でもあり、毎年秋はあっと言う間に過ぎてしまいます。しかしフリーランスのミュージシャンにとっては働ける時にできるだけ働いておく、それができるということは、しあわせなことです。



そんな中、とてもうれしいライブのお知らせがあります!



11月21日(火)にウエストビレッジにあるMezzrowにて、ベースのロニー・プラキシコ氏とデュオ出演します!


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セットは8時からと9時半からの2回、チケットは20ドルです。

確実に良いお席を確保したい方は、こちらよりご予約をよろしくお願いします。https://www.mezzrow.com/events/3292-katsuko-tanaka-lonnie-plaxico














7月4日のアメリカ独立記念日を過ぎてから日本からNYに戻り、すぐに毎日サマーキャンプの仕事がはじまりました。今年はリンカーンセンターのスタジオにて。

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さすがどのリハーサルスタジオも素晴らしいコンディションのピアノです!
テンション⤴️⤴️

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毎週日曜は昨年から夏の期間引き受けているラテン系&黒人・白人の混ざった教会での演奏。
キリスト様とエンジェルが有色人種に描かれています。

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教会音楽は宗派によっていろんな違いがありとても興味深く、
機会があればもっと研究したいです。

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夜はジャズのライブがあったり、良いライブ演奏を友達とゆっくり観に行ったりできました。
はじめて聴きに行ったカウントベイシーオーケストラ(@Birdland)を観て、あんなにスイングして演奏する団員達と同じ国に住んで音楽に向き合える今のNY生活を改めて恵まれているなあと感じました。

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アマゾンで買ったあたらしいビーチパラソル。

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今年のビーチは日帰りのみ。きれいなビーチを満喫!


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リンカーンセンターでのサマーキャンプ後半と並行して8月3週目からはセントラルパークをはさんでちょうど東側の大学での新学期の仕事がはじまりました。今年の夏は暑い日が少なかったので少し物足りない気もしますが、少しずつ秋に向けてペースを切り替えはじめました。

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9月4日のLabor Day祝日が明けると大学は本格的に授業が、小中高校も新学期(新年度)がはじまります。
4日を目処にNY住民はバケーションから帰ってきて(&他州からの観光客が帰って行き)街は一気に忙しいペースに戻ります。

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その直前にはUSオープンがあります。渡米前に通訳をしていたときの職場の仲間がそれを観に旅行に来ていて、マンハッタンを歩き回ってお腹を空かせたあと有名レストランWolfgangでTボーンステーキをご馳走になりました!ライブをよく聴きに来てくれていた仲間達が今良い生活を送っていることを嬉しく思いながら味わいました。

すっごく美味しかったなぁ!!写真を撮り忘れましたがベーコンも最高です。

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アップルパイは別腹。ホイップクリームは上品な甘さ。

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仕事で関わった新しい音楽もプライベートも帰国ライブも、とても充実した楽しい夏でした!
これからクリスマスまで毎年秋は行事が凝縮されていて、あっ!と言う間に過ぎます。
さあ、また毎日一生懸命やるぞーーー。

[END]


















富士通テン(株)が運営しているサイトKOBEjazz.jpさんから6月に受けたインタビュー記事が掲載されました。アメリカ留学の経緯やクラシックからジャズへ転向した頃のこと、神戸の思い出など、普段のNY生活では思い出さないようなことも立ち止まって振り返れた良い機会になりました。よろしければご覧になってみてください。




取材のあった日は私の誕生日の翌日だったので、ちょっぴり深淵な気持ちになりました。

その時にFacebookに投稿した内容はコチラ↓。


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(日本語は下です) This photo was taken 20 years ago at Steamers in California. I was a classical pianist and lived in LA with a Rotary International Foundation full scholarship. I met Danton Boller at school, and went to see every his gig with Willie Jones III. Their play inspired me to start playing jazz. Soon after this photo I went back to Japan, and they moved to New York. It was only a dream for me to play jazz with them someday.
I came to NY in 2008, and their friendship enormously helped me to figure out how to live in NY as a professional. I got older, but feel better about my life. I would like to thank them and to everyone who support me.


これは20年前にカリフォルニアのSteamersというジャズクラブでベースのダントンボラーとドラムのウィリージョーンズとで撮った写真です。当時私はクラシックピアノ専攻で国際ロータリー財団の奨学生としてLAに住んでおり、ジャズはまったく弾けませんでした。大学でダントンと知り合い、彼がウィリージョーンズと仕事の時はいつもついて行って、いつか私もジャズピアノが弾けるようになれたらなあと思ってレッスンを受け始めました。
大学に常駐している移民局員のミスでビザが取れず私はこの後すぐ帰国しましたが、2008年にNYに引っ越して今年で9年目になります。私より先にNYに来てバリバリ働いていた彼らのお陰で、私はNYの音楽シーンを切り抜けていく心構えや自分なりの生活方法をなんとか見つけられたのではないかと思います。歳は取りましたが今はより良い人生のように感じています。私を支えてくださっている全ての皆様に感謝しています。

[END]








【2018年4月10日更新】

現在東京では下記の店舗にて最新アルバム「WISH BOARD」のご購入が可能です。

ディスクユニオン吉祥寺ジャズ館
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-24 小島ビル2F

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ディスクユニオン新宿ジャズ館
新宿区新宿3-31-2丸江藤屋ビル

●TOWER RECORDS 新宿店
〒160-0022東京都新宿区新宿3-37-1フラッグス 7F - 10F
(JR新宿駅東南口出口、左手にあるフラッグスビルの7~10階)

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●TOWER RECORDS 渋谷店
〒150-0041東京都渋谷区神南1-22-14
(JR渋谷駅ハチ公口を出て交差点を渡り109MEN'S方面に歩き信号の手前、徒歩3分)

ディスクユニオン東京
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-45ニュー駿河台ビル2F

●ディスクユニオン横浜西口店
〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2-8-9 ブライト横浜ビル2F


東京以外の地域からは、以下のインターネットサイトにてご購入が可能です。
Disk Union
TOWER RECORDS
Vento Azul
Catfish Records(←光栄なレビューを頂いています。)
HMV
DISK NOTE JAZZ

*輸入盤のためAmazonでのお取り扱いはないことをご了承ください。

●888295441445 (規格番号)
●オープン価格 (輸入盤)

【Member】
KATSUKO TANAKA piano
CORCORAN HOLT bass
WILLIE JONES III drums

【Tracks】
1. BLOSSOM IN QUEENS 5:59
2. WITH EYES OF TRUTH 4:15
3. A DREAM 4:29
4. WISH BOARD 5:29
5. ATLAS 5:54
6. IF YOU COULD SEE ME NOW (Tadd Dameron) 5:17
7. DON QUIXOTE (Milton Nascimento/Cesar Camargo Mariano) 5:29
8. FIFTH FACE 4:18
9. HAVE PEACE IN YOUR HEART 4:40
*表記のある箇所以外はすべてたなかかつこのオリジナル曲です。


終了→【Wish Board CD発売記念ツアー2017】
たくさんのお越しをありがとうございました!次回は来年に帰国ライブをする予定です。その際はまたよろしくお願い致します。
http://katmusic.exblog.jp/i19/

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大阪でのライブの様子はコチラ↓

メディア紹介

【The NYC Jazz Record誌 3月号】 

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【WBGOラジオ放送 2016-2018年】  


NYのジャズラジオ局WBGO 88.3のDJロブ・クロッカーさんの『Sunday Afternoon Jazz』にて、私の2枚のCDから以下の放送がありました。


2016年

11/5 「Wish Board」からIf You Could See Me Now

11/12「Wish Board」からIf You Could See Me Now

11/13「Wish Board」からIf You Could See Me Now

11/19「Wish Board」からIf You Could See Me Now

12/11「Wish Board」からIf You Could See Me Now


2017年

3/12「Wish Board」からIf You Could See Me Now

6/11「Wish Board」からIf You Could See Me Now

11/19「Beyond Intersection」からAfter The Morning

12/3「Beyond Intersection」からオリジナル曲のBeyond Intersection


2018年

3/11「Beyond Intersection」からIt Could Happen To You

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【FM東京 Music Bird: 会員制インターネットラジオ放送】

7月に収録を終えた番組『イントロに気をつけろ!』が9/11/2017に放送されました。高田馬場のジャズ喫茶「イントロ」のマスター茂串邦明さんがパーソナリティの番組で、主にニューヨークでの生活や日本でジャズを演奏している人達へのメッセージ、CD収録曲の紹介、作曲の経緯など、茂串さんの素晴らしい人柄にのせられて楽しくご紹介させて頂きました。

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【FM COCORO】2017年6月25日『World Jazz Warehouse』(DJクリス)にて「Wish Board」からタイトルトラックのオリジナル曲「Wish Board」が紹介されました。

【高山Hits FMラジオ放送】
日本時間の9月16日(金)に高山Hits FMのHits Music Crossroads(パーソナリティ:宮ノ下浩一さん)の番組内で午後7時半~8時まで「Wish Board」からオリジナル曲が紹介されました(再放送は19日の同時刻)。

【JJazz.Netラジオ放送】Blossom In QueensをJJazz.Netの『JAZZ CLOCK - for the DAY』のコーナーでご紹介頂きました。放送期間は、2016年7月27日~2016年8月24日(17:00まで)。

【WAY OUT WEST 2016年9月号】 

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【THE WALKER'S 2016 Vol.46】 

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【JAZZ LIFE 2016年10月号】

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【ジャズ批評 2016年9月号】

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KOBEjazz.jp】ロング・インタビュー

富士通テン(株)が運営する神戸の音楽文化発展を紹介するサイト「KOBEjazz.jp」さんのインタビュー取材が6月にありました。ジャズをはじめたきっかけやクラシック音楽とのちがい、ニューヨークでの生活、神戸の思い出などについて掲載されています。



CDについて

2016年3月16日NYブルックリンのアコースティック・スタジオにて、たなかかつこのオリジナル曲7曲を含む計9曲を収録。高い表現能力を身につけるためジャズのメッカであるニューヨークに移り演奏技術の切磋琢磨や競争が激しくスピードがはやい街でプロフェッショナルピアニストとして9年目を迎えるたなかかつこが、アメリカ人の土俵で演奏し働く日々を通して感じることを表現したアルバム。活気あふれるサンバにはじまり、ゆったりしたグルーヴを聴かせる曲やヨーロッパ映画の風景を思わせるバラード、教会の仕事経験を反映したゴスペル調の曲など、前作「Beyond Intersection」とは違った色彩の音楽を揃えている。
メンバーは2015年12月にニューヨークのジャズクラブ、Jazz at Kitanoで共演し大好評を博したトリオ。ベースには6年に亘ってケニー・ギャレットのレギュラーベーシストとして活躍中の注目の若手ココラン・ホルトを起用、ドラムはデビューCD「Beyond Intersection」と同じでロイ・ハーグローブ、ハンク・ジョーンズ、シーダー・ウォルトンなど多くのサイドマンを経た後現在はバスター・ウィリアムスらを迎えた自己のバンドを持つベテラン、ウィリー・ジョーンズ・III。2016年8月20日米国にて発売。


【CD発売記念ライブ in NY!!!】 → 終了。後日YouTubeに動画をアップロードする予定です。
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【Wish Boardに込められたメッセージ】

みなさんは5年後、10年後、どんな自分でありたいですか?私の父は44歳で他界し、人生って意外と短いからこれからの人生は毎日を大事にやりたいことは何でも挑戦して父の分も思いっきり生きよう!とその時思いました。テロや震災、病気で突然に命をなくされた方やそのご遺族を想う時、いつもあの時の決心は揺らいでいないか自分をチェックしています。今回のCDでは過去9年間様々な人種や文化に溶け込んで働く中、人との関わりで深く考えさせられることが多かったニューヨーク生活で私が感じることを、元気いっぱい前向きな曲、絶望と孤独にそっと寄り添う曲、癒し、溢れるエネルギーと刺激、ノスタルジーなどテーマ別にそれぞれの曲にして1枚にまとめました。感謝して素直な心を忘れず、視野を広げて毎日を一生懸命生きていれば自分だけの道が必ず拓けると私は思っています。いずれか1曲でもCDを聴いて下さった皆様1人1人の心に寄り添うことができれば嬉しく思います。


[END]