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バレンタインデーにチョコレートをもらいました。
そっか。女性から男性にチョコ(しかも義理が圧倒的に多い)をあげるのは日本の習慣だった。最近は日本のデパートでもお手頃価格で様々な種類が素敵なパッケージで置いてあってちょっとたのしいですよね。

もうすぐ確定申告です。米国ではIRS(Internal Revenue Serviceの略で米国税庁)のホームページに必要書類の数字を入力すればサイト上で書類提出できる「サービス」が「たったの10ドル程度」で存在するらしいですが、去年はCDを制作したり弁護士費用を払ったり税金を負担しない学校からの書類も混ざっていたりとややこしいので、会計士さんにお願いすることにしました。日本だとこの時期税務署に専門家やバイトの人がたくさんスタンバイしていて、必要書類を持ってさえ行けば無料でテキパキとどこに記入するか教えてもらえてあっと言う間に提出できるのですが。。。でもそれ、日本だからできることですね。仮に莫大な予算があってニューヨークの各所でそういう無料サービスがあったとしても、ぜったいにテキパキ進むなんてことはあり得ないです。


さて、帰国ライブの一部がきまりました!!

7/1(金) 吉祥寺「Sometime」
安ヵ川大樹(bass), ジーン・ジャクソン(drums)

7/2(土) 池袋「Apple Jumpカフェ」
安ヵ川大樹(bass), ジーン・ジャクソン(drums)

7/3(日) 西宮「Corner Pocket」
萬恭隆(bass), ラリー・マーシャル(drums)

7/8(金) 大阪「Take 5」
萬恭隆(bass), ラリー・マーシャル(drums)

安ヵ川さんは私のデビューCD「Beyond Intersection」の日本での流通を手伝ってくださった方で、日本を代表するすばらしいベーシストです。ジーンは90年代に長くにわたってハービー・ハンコックのバンドでドラムを担当していたすばらしいドラマーでクイーンズ大学院を通して知り合いました。今回この2人が快諾してくれてとてもうれしく、どんな音楽になるのかたのしみにしているんです。

萬くんと清水勇博くんとで関西でぜひまたトリオをやりたかったのですが、清水くんと年末にたまたまブルックリンで会った時にこの話をしたところ今回は一緒に演奏することができません。関西のドラムは信頼する萬君の推薦でラリー・マーシャルさんにお願いしました。こちらの組み合わせもとてもたのしみです。渡米前からオリジナル曲でリーダーライブを定期的に演奏させて頂いてきたお店で4年ぶりにライブが出来るのは、本当にありがたくうれしいです。

ほかにもライブが決まり次第、このブログ上でご報告します。

ぜひぜひ、たくさんのお越しをお待ちしております!!