カテゴリ:★新譜バンドメンバー( 1 )


a0094202_22360896.jpg


3月16日にブルックリンにて私の2作目のCD「WISH BOARD」のレコーディングをしました!
メンバーは、昨年12月ニューヨークのジャズクラブ、キタノで一緒に演奏したベースのココラン・ホルトと、ウィリー・ジョーンズ・III です。私が1人で思い描いていた曲を彼らが一緒に作品に仕上げてくれたことをとても幸運に思います。心、場数を踏んだ経験から得た技術、ソウル、グルーブを、私のアルバムに貢献してくれたことにとても感謝しています。

ライブでは新しいオリジナル曲を3曲演奏しましたがこのメンバーでのレコーディングをイメージして2月に新曲4曲を書き足し、オリジナル7曲を含む合計9曲を収録したアルバムです。CD発売に先行し6月の日本ツアーの会場持って行く予定ですので、ぜひご来場下さい!


ベースのココランは、6年間ケニー・ギャレットのレギュラーベーシストとして活躍しながら、今年にはいってベニー・ゴルソン、カウント・ベイシー・ジャズオーケストラ、ジミー・コブなどの様々なジャズ巨匠のコンサートで演奏している、注目の若手ベーシスト。自己のバンドでも若い世代を代表する様々なスタイルの音楽を創っています。
a0094202_22220760.jpg


ウィリー・ジョーンズ・IIIは、ハンク・ジョーンズ、シーダー・ウォルトン、ロイ・ハーグローブ・クインテット(とRHファクターの両方)など数々のレギュラーバンドで働いたあと、現在はエディ・ヘンダーソン、バスター・ウィリアムスを迎えて自己のレーベルから人気の高いCDを制作、ニューヨークで最も活躍中のベテランドラマー。
a0094202_22264942.jpg


ココランは私のクイーンズ大学院時代の同級生ですばらしいボーカリストのメイビス・スワン・プールの元ルームメイトで彼女の家でのバーベキューパーティに行ったときに知り合い、それからベースをお願いするようになりました。ウィリーはカリフォルニアに住んでいた頃からの20年来の友人で、私が英語も話せずクラシックピアニストだった頃、彼がドラムを演奏していたケイ赤城さんのバンドを見に行ってああ私もあんなかっこいい音楽を自由にたのしくピアノで演奏したい!!こんなドラムの人と!!と思い、赤城さんに翌日レッスン依頼のお電話をしたのです。

CDタイトルの「WISH BOARD」とは、将来自分のなりたいことを具体的に書くものだそうです。その夢はかなえられないほど大きければ大きいほど良いそう。意識することで自然と人はその方向へ向かうように行動するそうです。

みなさんとはやく音楽をシェアできることを楽しみにしています!










[END]