(1)TV & ラジオ

【WBGO 88.3ラジオ放送】2016〜2018年  

NYのジャズラジオ局WBGO 88.3の『Sunday Afternoon Jazz』(DJ:ロブ・クロッカーさん)にて、私の2枚のCDから以下の曲を紹介して頂きました。

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2016年
11/5 「Wish Board」からIf You Could See Me Now
11/12「Wish Board」からIf You Could See Me Now
11/13「Wish Board」からIf You Could See Me Now
11/19「Wish Board」からIf You Could See Me Now
12/11「Wish Board」からIf You Could See Me Now

2017年
3/12「Wish Board」からIf You Could See Me Now
6/11「Wish Board」からIf You Could See Me Now
11/19「Beyond Intersection」からAfter The Morning
12/3「Beyond Intersection」からオリジナル曲のBeyond Intersection

2018年
3/11「Beyond Intersection」からIt Could Happen To You



【FM東京 Music Bird 会員制インターネットラジオ放送】

7月に収録を終えた番組『イントロに気をつけろ!』が9/11/2017に放送されました。高田馬場のジャズ喫茶「イントロ」のマスター茂串邦明さんがパーソナリティの番組で、主にニューヨークでの生活や日本でジャズを演奏している人達へのメッセージ、CD収録曲の紹介、作曲の経緯など、茂串さんの素晴らしい人柄にのせられて楽しくご紹介させて頂きました。

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【FM COCOLO 76.5】2017年6月25日『World Jazz Warehouse』(22〜24:00、 DJ:クリスさん)にて「Wish Board」からタイトルトラックのオリジナル曲Wish Boardが紹介されました。


【高山Hits FMラジオ放送】

日本時間の2016年9月16日に高山Hits FMのHits Music Crossroads(パーソナリティ:宮ノ下浩一さん)の番組内で午後7時半~8時までの時間帯に「Wish Board」からオリジナル曲が多数紹介されました(再放送は19日の同時刻)。


【JJazz.Netラジオ放送】「Wish Board」からBlossom In QueensをJJazz.Netの『JAZZ CLOCK - for the DAY』のコーナーでご紹介頂きました。放送期間は、2016年7月27日~2016年8月24日(17:00まで)。


【RBC琉球放送】2013年1月26日『沖縄BON!』にて「Beyond Intersection」から5曲が番組内に挿入されました。


【熊本放送RKKラジオ】2010年8月1日『ジャズの専門店』にて「Beyond Intersection」からWheatlandが紹介されました。 


【Kamakura FM 82.8ラジオ放送】

2010年6月14日『おはよう鎌倉 今朝の音源』にて「Beyond Intersection」からオリジナル曲Stretchingが紹介されました。


【HITNケーブルTV】2008年12月31日『”dialogo” de costa a costa』にてラテンバンドSan Juan Hillのキーボード奏者として出演しました(米国)。

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(2)CDレビュー

【The NYC Jazz Record誌 2017年3月号】 


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【WAY OUT WEST 2016年9月号】
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【THE WALKER'S 2016 Vol.46】 

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【JAZZ LIFE 2016年10月号】

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【ジャズ批評 2016年9月号】

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【JAZZ LIFE 2010年8月号】
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【ジャズ批評 2010年3月号】


マイ・ベスト・ジャズアルバム2010『ジャズオーディオ・ディスク大賞』のインストゥルメンタル部門とメロディー部門で、デビューCD「Beyond Intersection」を選んで頂きました。



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(3)インタビュー

KOBEjazz.jp

富士通テン(株)が運営する神戸の音楽文化発展を紹介するサイト「KOBEjazz.jp」さんによるインタビュー取材が2017年6月にありました。ジャズをはじめたきっかけやクラシック音楽とのちがい、ニューヨークでの生活、神戸の思い出などについて掲載されています。


All About Jazz


【Jazz-Comme】


Beauty News NYC



(4)YouTube












5)その他

【Yo-Yo Ma氏と】2011年6月10日ニューヨーク市イーストハーレムにあるHeckscher Theatreのイベントにて、別々の出番で出演がありました。 

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【グラミー賞・オスカー賞・エミー賞・トニー賞受賞者、ピアニスト・作曲家のMarvin Hamlin氏と】2008年10月ニューヨークのクイーンズ区にあるピアノメーカーThe Steinway & Sonsの演奏会場にて、別々の出番で出演がありました。

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【NY地元情報誌NYジャピオン誌とNYビズ!誌でライブ情報をご紹介頂きました。


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【大阪音楽大学 2017年度たなかかつこトリオジャズ特別講義

 大阪府豊中市、2017年7月1日


たなかかつこ(ピアノ)、安ヵ川大樹(ベース)、ジーン・ジャクソン(ドラム)による、アンサンブルに特化したジャズ特別講義。1回〜4回生対象、1時間30分。


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【South Bushwick Reformed Church】ニューヨーク市ブルックリン区サウス・ブッシュウィック2016年5月29日

KatsukoTanaka Trioによるジャズ演奏。ブッシュウィック地域住民対象。



Heckster Theatreでのジャズ・ワークショップ】

 ニューヨーク市イースト・ハーレム地区2013年12月5日


Katsuko Tanaka Quartetによるジャズ演奏と楽器紹介、講義、Q&A。ニューヨーク市立小・中学生約120人対象、1時間45分。ニューヨーク市文化事業部(New York City Department of Cultural Affairs)助成金事業。


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【その他】
 下記の教育機関や教会での常任ピアノ伴奏者として、ニューヨーク地域におけるアート・エデュケーションに幅広く携わっている。

Hunter College, City University of New York
(ニューヨーク市、2015年9月〜現在)
New York University
(ニューヨーク市、2015年9月〜現在)
St. John's University
(ニューヨーク州クイーンズ区、2017年9月〜現在)
New Jersey Performing Arts Center
(ニュージャージー州、2011年9月〜2015年)
Arts High School Newark
(ニュージャージー州、2013年3〜5月)
Gray Charter School
(ニュージャージー州、2013年および2014年、1〜5月)
Boys and Girls Harbor
(ニューヨーク市、2010年5月〜2014年8月)
South Bushwick Reformed Church
(ニューヨーク州ブルックリン区、2013年11月〜2015年12月)



(2016/10/26 ニュージャージー州Woodridge Junior and Senior High Schoolにて)
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Facebookで日本の皆さんがアップロードしている満開の綺麗な桜を楽しませて頂いてます。ニューヨークでは月曜日に雪が積もりダウンのコートにマフラー着用でまだ冬という感じです。来週真ん中くらいから最高気温が10℃を超えるらしくく、家の近くのブルックリン植物園の日本庭園の桜が見れるかもしれません。



3月22日にNYのジャズ・アト・キタノへお越しくださった皆さま、ありがとうございました!


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大御所のドラマー、ビクター・ルイスと、ベーシストロニー・プラキシコを迎えたトリオで素晴らしい経験が出来ました。



ビクターのHey, It’s Me You Are Talking Toや、お2人が長年共演して来られたJohn Hicks, Mulgrew Miller, Cedar Waltonといったジャズピアノ巨匠達の曲、そして私のオリジナルを中心に演奏しました。当時のジャズシーンや私が選んだ曲に関する作曲者とのお話も色々と聞けてとても楽しかったです。また私のオリジナル曲をいつも楽しみに演奏して下さることにも深く感謝しています。



音楽に対する謙虚な姿勢、人生観、音楽観、発する言葉や行動ひとつひとつが丁寧で誠実そして「粋」(←これはジャズ・ミュージシャンにとってとても重要!)なこと、そういったことがすべて演奏に顕れており色々な意味でとても刺激になりました。若いときに出来たことが出来ないと感じることが多い年頃ですが、人生経験が豊富でNYでトップレベルのプロの音楽家経験が長い彼らの年齢に近づいたときに、今よりもっともっと良い演奏ができるように早速日々試行錯誤中です(因みにロニーは若く見えますが今年58歳です)。



なんだか益々ピアノが好きになりました。





お越し頂いた皆様、ありがとうございました!



日本にお住まいの皆さま。

次回私の東京でのライブは10月19日(金)に吉祥寺のサムタイムに決まりました。日本でのレギュラーメンバー、安ヵ川大樹さんとジーン・ジャクソンさんとのトリオで昨年よりさらにバージョンアップした音楽をぜひ聴きに来て下さい!


NYの皆さま。

次回のリーダーライブは5月1日(火)7時から、ウエストビレッジのFat Catです。今度はトランペット&テナーを入れたクインテットでやってみたいことがあります。詳細が決定し次第、また情報をアップロードします。



どうぞこれからも、応援をよろしくお願いします。



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来週に差し迫ったJAZZ AT KITANOでのライブですが、ドラムのウィリーがジャズフェスティバルの仕事で演奏できなくなってしまい、なんと、ジャズレジェンドのVICTOR LEWISさんがドラムを演奏してくれることになりました!

ビクターさんとは2014年に一度共演していて、快諾頂けまた一緒に演奏できるのがとてもたのしみです。


そしてロニー・プラキシコさんがベース、

これは素晴らしいライブになること間違いなし!ですので、NYにいらっしゃる方はぜひ聴きにいらして下さい。



日時: 3月22日(木)8pm & 10pm (2回のショー、入れ替えなし)

場所: JAZZ AT KITANO (Park Ave & E.38th Street)

予約: 212-885-7119


KATSUKO TANAKA - piano

LONNIE PLAXICO - bass

VICTOR LEWIS - drums


料金: $18 ミュージックチャージ + 最低$20の飲食代金が必要。

http://www.kitano.com/Jazz-Schedule


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皆さまにお会いできますことを、楽しみにしています!



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今年の冬は寒いですねー!!

最低気温がマイナス10度以下の日が何日か続いたあと、マイナス18度の日曜の朝。暖房があまりきかないハーレムでの教会の仕事の日が一番きつかったです。地下鉄の駅で電車を待っていると身体の芯から冷える上に、普段は清々しいセントラルパーク北側の徒歩10分がやたらと長く感じられました。しかし多くの人が礼拝に来ており、みなさんにっこりと笑ってコートを着たまま賛美歌を歌っていました。何ごとも通常通りのお陰で経済が停滞しない、本当にタフな街です。



さて、3月22日にミッドタウンにてNYジャズ界のベテランミュージシャン達とライブをします!



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今回のライブではシーダー・ウォルトンやマルグリュー・ミラーらジャズピアニスト巨匠の傑作曲、昔ロイにジャムセッションで教えてもらったジョン・ヒックスの名曲と、私のオリジナル曲を演奏する予定です。


とてもたのしみです!










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あけましておめでとうございます。

皆様にとって良い1年となりますように!



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NYは1週間以上も最高気温が氷点下1℃以下の日が続いています。


そんな中、–8℃の元旦の夜にNYに来てはじめてブロードウェイミュージカルを観て来ました!



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『シカゴ』のチケットを取ってワクワク。マンハッタンに住んでいた頃に通っていたNew York Sports Clubタイムズスクエア店の真向かいにAmbassador劇場がありました(そういえば当時もやっていたなあ)。


順序が逆なんですが、

私はブロードウェイの振り付け師によるダンスやミュージカルで主役を務めていた俳優による歌のクラスで伴奏の仕事をすることがあり、普段の地味で地道な練習しか見る機会がありません


そのあとにはこんな素晴らしく華々しいステージがあるのか!!

、、、と感じました。

お客さんとのエネルギーの交流があるから舞台はやめれないのだろうなあ。



以前ジャズクラブで相席になり一度だけお話させて頂いたロスアンジェルス在住の女優さんがいます。彼女は20年前にそのクラブ近くに住んでいてブロードウェイで役者をしていたそうです。脚本家のご主人と知り合い結婚、出産して、生活のためにギャラが断然に良いハリウッドにご家族で引っ越されて、ご主人が書く脚本のドラマやコマーシャルの仕事がたくさん増え、下のお子さんが大学生になり子育てが終わったのを機に時々ニューヨークに来て、コネクションを再び作り直して、またブロードウェイの舞台に出演しているのだと話してくれました。それほどニューヨークは特別なんだそうです。

私が日本から来て、どのようにしてニューヨークで演奏の仕事を取れるようになったのかをとても興味深く聞いておられ、その翌日予定されていたそのお店での私のライブをぜひ聴きに来たいと約束して別れたのですが、残念ながら吹雪で翌日のライブは中止になってしまい、お会いすることはできませんました。

そういった出会いひとつをとってみても、ニューヨークには多くのアーティストが住みエネルギーに満ち溢れたそれぞれの人生を送っているんだなあと感じます。



昨年はたくさんの素晴らしいミュージシャン達とニューヨークでも日本でもリーダーライブができてとてもしあわせな1年でした。ライブを聴きに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!!


いつもフレキシブルかつシンプルに、あたらしい物事にオープンに、

そして今現在に集中する。

という感じで行こうと思います。


今年の帰国ライブは秋に予定しています。

どうぞよろしくお願いします!




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Merry Christmas and Happy Holidays!!!


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ニューヨークもすっかり冬が到来しています。


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この秋はクイーンズにあるSt. John's大学とマンハッタン内のNY市立ハンター大学での伴奏の仕事で週3日を大学・大学院生と過ごしました。学生時代を入れると人生でかれこれ9年ほどもアメリカのキャンパスライフを送っています。

空き時間にちょっぴりクリスマスショッピングへ行くことができました。マンハッタン中セールやホリデーギフト用のかわいい商品が出ていて、観光客や地元の人達でいっぱい。にぎやかでウキウキしたムードです。

日常をこなすだけで精一杯になりがちですがそういう気持ちは大事ですね。

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ほかの伴奏の仕事で私が特に楽しみにしているのは欧米の名だたる有名バレエ団で客員として呼ばれていらっしゃるオルガ・コストリヴィツキィというロシア人巨匠のクラスです。バレエは人生で2度しか観たことがないジャズピアニストの私を先生が気に入って下さり今年で4年。ギャラ以外に得ることが多いとても貴重な時間です。

9月にリンカーンセンターへニューヨーク・シティバレエ団の白鳥の湖を観に行き、この公演のコーチをしていらっしゃったオルガ先生と記念写真を撮って頂きました。


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私と先生はスタジオ帰りですがリンカーンセンターはドレスアップした人達でいっぱい。向かいではニューヨークフィル、西側ではメトロポリタンオペラが秋の間は毎晩公演しているからです。


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この辺りには昼間しか来ることがなく実感がなかったのですが今さらながらニューヨークって本当にすごい芸術の街だなあと思いました。



そんな中、アーティストビザの更新書類を11月初旬に移民局へ提出しました。

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4回目の今年も弁護士は雇わなかったのですが、それでもただ書類を提出するだけで10万円少しかかりました。まだ追加書類を現在収集中。

こういった書類作成の効率化は来年の課題です。


11/19と12/3には、NYのジャズラジオ局WBGOのDJロブ・クロッカーさんが担当するSunday Afternoon Jazzにて、私のデビューCD「Beyond Intersection」の収録曲を放送して頂きました。

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11月はMezzrowにてジャズベースの巨匠ロニー・プラキシコさんとデュオ演奏がありました。耳も目もしっかり開けて音に集中しているうちに自然と心も解放され、お客さんと一体になれた楽しいライブでした。ナイトライフを楽しみながら音楽を真剣に聴いてくださるお客さんに囲まれた、ウェストビレッジのジャズクラブらしい粋な空間でした。


Katsuko Tanaka duo with Mr. Lonnie Plaxico on Tuesday 11/21/2017 at Mezzrow
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来て頂いた皆様、本当にありがとうございました!


その2週間後はコンセプトや曲をガラッと変えて、
グリニッジヴィレッジのFat Catでロニーさんのベースでカルテットで演奏しました。

左から、Lonnie Plaxico, Stacy Dillard, Katsuko Tanaka, and Jaimeo Brown on Monday 12/4/2017 at Fat Cat
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このメンバーでバンドを組んだのは今回が初めてでしたがスペースを利用したとても面白い音楽が創れてお客さんのエネルギーが跳ね返ってくる楽しいライブとなりました。
サックスのステイシー・ディラード、ドラムのジャメイオ・ブラウンは、真っ直ぐな性格やスタイリッシュな日常の姿勢も大好きな演奏仲間です。


6月の帰国ツアー直前にはクインテット編成で2度目の演奏をしました。CDに収録したオリジナル曲を2管用にアレンジ。写真を載せそびれたのでここに掲載しておきます。

左から、Russell Carter, Stacy Dillard, Katsuko Tanaka, Lonnie Plaxico and Alex Norris on Thursday 6/15/2017 at Fat Cat
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バンドの形態によってベースの役割を自然にかえるロニーさんからは毎回音楽について学ぶことがいっぱいです。個性的な演奏かつジャズ音楽としての正解を瞬時に導ける経験豊富さ。人柄もNYジャズシーンで一目置かれ尊敬されているベーシストで、音楽やビジネスへの姿勢、人間性も見習いたい大先輩です。

こういう人と去年&今年と定期的に演奏させてもらえたのはとても貴重な経験です。


ライブを観に来て頂いた皆様、
いつも応援して下さっている皆様、
今年もありがとうございました。


2018年は益々良い音楽を創って行きますのでどうぞよろしくお願いいたします!


Happy Holidays!



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Mezzrowにお越し頂いた皆様ありがとうございました!
巨匠ロニー・プラキシコさんとのデュオ演奏、耳も目もしっかり開けて音に集中しているうちに自然と心も解放され、お客さんと一体になれた楽しいライブでした。ナイトライフを楽しみながら音楽を真剣に聴いてくださるお客さんに囲まれた、ウェストビレッジのジャズクラブらしい粋な空間でした。

さて次はサックスを入れて12月4日にロニーさんとご一緒する予定でこちらもとても楽しみにしています。



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さあ、NYは秋らしい季節になってきました。


9月から11月末の感謝祭までは休みがなく、うまくバランスを取らないと今頃がちょうど疾走を続けてそろそろ疲れがたまってくる時。それに加えて200枚を超えるアーティスト・ビザの申請書類を準備する時期でもあり、毎年秋はあっと言う間に過ぎてしまいます。しかしフリーランスのミュージシャンにとっては働ける時にできるだけ働いておく、それができるということは、しあわせなことです。



そんな中、とてもうれしいライブのお知らせがあります!



11月21日(火)にウエストビレッジにあるMezzrowにて、ベースのロニー・プラキシコ氏とデュオ出演します!


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セットは8時からと9時半からの2回、チケットは20ドルです。

確実に良いお席を確保したい方は、こちらよりご予約をよろしくお願いします。https://www.mezzrow.com/events/3292-katsuko-tanaka-lonnie-plaxico













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7月4日のアメリカ独立記念日を過ぎてから日本からNYに戻り、すぐに毎日サマーキャンプの仕事がはじまりました。今年はリンカーンセンターのスタジオにて。

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さすがどのリハーサルスタジオも素晴らしいコンディションのピアノです!
テンション⤴️⤴️

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毎週日曜は昨年から夏の期間引き受けているラテン系&黒人・白人の混ざった教会での演奏。
キリスト様とエンジェルが有色人種に描かれています。

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教会音楽は宗派によっていろんな違いがありとても興味深く、
機会があればもっと研究したいです。

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夜はジャズのライブがあったり、良いライブ演奏を友達とゆっくり観に行ったりできました。
はじめて聴きに行ったカウントベイシーオーケストラ(@Birdland)を観て、あんなにスイングして演奏する団員達と同じ国に住んで音楽に向き合える今のNY生活を改めて恵まれているなあと感じました。

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アマゾンで買ったあたらしいビーチパラソル。

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今年のビーチは日帰りのみ。きれいなビーチを満喫!


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リンカーンセンターでのサマーキャンプ後半と並行して8月3週目からはセントラルパークをはさんでちょうど東側の大学での新学期の仕事がはじまりました。今年の夏は暑い日が少なかったので少し物足りない気もしますが、少しずつ秋に向けてペースを切り替えはじめました。

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9月4日のLabor Day祝日が明けると大学は本格的に授業が、小中高校も新学期(新年度)がはじまります。
4日を目処にNY住民はバケーションから帰ってきて(&他州からの観光客が帰って行き)街は一気に忙しいペースに戻ります。

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その直前にはUSオープンがあります。渡米前に通訳をしていたときの職場の仲間がそれを観に旅行に来ていて、マンハッタンを歩き回ってお腹を空かせたあと有名レストランWolfgangでTボーンステーキをご馳走になりました!ライブをよく聴きに来てくれていた仲間達が今良い生活を送っていることを嬉しく思いながら味わいました。

すっごく美味しかったなぁ!!写真を撮り忘れましたがベーコンも最高です。

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アップルパイは別腹。ホイップクリームは上品な甘さ。

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仕事で関わった新しい音楽もプライベートも帰国ライブも、とても充実した楽しい夏でした!
これからクリスマスまで毎年秋は行事が凝縮されていて、あっ!と言う間に過ぎます。
さあ、また毎日一生懸命やるぞーーー。

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