「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

【8月16日更新】日本での販売が8月12日から開始されました!!


現在以下の店舗にてご購入が可能です。


ディスクユニオン吉祥寺ジャズ館

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-24 小島ビル2F

0422-23-3533


ディスクユニオン新宿ジャズ館

新宿区新宿3-31-2丸江藤屋ビル

03-5379-3551


●TOWER RECORDS 新宿店

〒160-0022東京都新宿区新宿3-37-1フラッグス 7F - 10F

(JR新宿駅東南口出口、左手にあるフラッグスビルの7~10階)


●TOWER RECORDS 渋谷店

〒150-0041東京都渋谷区神南1-22-14

(JR渋谷駅ハチ公口を出て交差点を渡り109MEN'S方面に歩き信号の手前、徒歩3分)


ディスクユニオン東京

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-45ニュー駿河台ビル2F

03-3294-2648


●ディスクユニオン横浜西口店

〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2-8-9 ブライト横浜ビル2F

045-317-5022


以下のインターネットサイトにてご購入が可能です。


Disk Union

Vento Azul

Catfish Records(←光栄なレビューを頂いています。)

HMV

TOWER RECORDS

DISK NOTE JAZZ

*輸入盤のためAmazonでのお取り扱いはないことをご了承ください。


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●888295441445 (規格番号)

●オープン価格 (輸入盤)


●【CD紹介】

2016年3月16日NYブルックリンのアコースティック・スタジオにて、たなかかつこのオリジナル曲7曲を含む計9曲を収録。高い表現能力を身につけるためジャズのメッカであるニューヨークに移り演奏技術の切磋琢磨や競争が激しくスピードがはやい街でプロフェッショナルピアニストとして9年目を迎えるたなかかつこが、アメリカ人の土俵で演奏し働く日々を通して感じることを表現したアルバム。活気あふれるサンバにはじまり、ゆったりしたグルーヴを聴かせる曲やヨーロッパ映画の風景を思わせるバラード、教会の仕事経験を反映したゴスペル調の曲など、前作「Beyond Intersection」とは違った色彩の音楽を揃えている。



メンバーは2015年12月にニューヨークのジャズクラブ、Jazz at Kitanoで共演し大好評を博したトリオ。ベースには6年に亘ってケニー・ギャレットのレギュラーベーシストとして活躍中の注目の若手ココラン・ホルトを起用、ドラムはデビューCD「Beyond Intersection」と同じでロイ・ハーグローブ、ハンク・ジョーンズ、シーダー・ウォルトンなど多くのサイドマンを経た後現在はバスター・ウィリアムスらを迎えた自己のバンドを持つベテラン、ウィリー・ジョーンズ・III。2016年8月20日米国にて発売。


●【Member】

KATSUKO TANAKA piano

CORCORAN HOLT bass

WILLIE JONES III drums


●【Tracks】

1. BLOSSOM IN QUEENS 5:59

2. WITH EYES OF TRUTH 4:15

3. A DREAM 4:29

4. WISH BOARD 5:29

5. ATLAS 5:54

6. IF YOU COULD SEE ME NOW (Tadd Dameron) 5:17

7. DON QUIXOTE (Milton Nascimento/Cesar Camargo Mariano) 5:29

8. FIFTH FACE 4:18

9. HAVE PEACE IN YOUR HEART 4:40


*表記のある箇所以外はすべてたなかかつこのオリジナル曲です。



【Wish Boardに込められたメッセージ】


みなさんは5年後、10年後、どんな自分でありたいですか?
私の父は44歳で他界し、人生って意外と短いからこれからの人生は毎日を大事にやりたいことは何でも挑戦して父の分も思いっきり生きよう!とその時思いました。テロや震災、病気で突然に命をなくされた方やそのご遺族を想う時、いつもあの時の決心は揺らいでいないか自分をチェックしています。
今回のCDでは過去9年間様々な人種や文化に溶け込んで働く中、人との関わりで深く考えさせられることが多かったニューヨーク生活で私が感じることを、元気いっぱい前向きな曲、絶望と孤独にそっと寄り添う曲、癒し、溢れるエネルギーと刺激、ノスタルジーなどテーマ別にそれぞれの曲にして1枚にまとめました。感謝して素直な心を忘れず、視野を広げて毎日を一生懸命生きていれば自分だけの道が必ず拓けると私は思っています。いずれか1曲でもCDを聴いて下さった皆様1人1人の心に寄り添うことができれば嬉しく思います。





Blossom In QueensがJJazz.Net

『JAZZ CLOCK - for the DAY』のコーナーで紹介されています。

放送期間は、2016年7月27日~2016年8月24日(17:00まで)です。

ぜひ聴いてみてください!



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 ニューヨークに戻って2週間半。新しい教会やサマーキャンプなど7月4日の独立記念日を除いて毎日いろんな場所で働き新しい人達と続々と出会うためかすでに3ヶ月くらい経過したような気分です。本当にニューヨークはペースも変化もめまぐるしくはやい街だと実感します。


 久々の日本はとてもたのしかったです。なんといってもご飯が美味しい!!

そしてライブ会場で本当にたくさんの方々にお目にかかれてとても充実した素晴らしいツアーとなりました。もちろんミュージシャン達も素晴らしい演奏をしてくれて大阪、名古屋、東京とそれぞれまったく違ったアプローチのライブとなり、3箇所共演して頂いた安ヵ川さんにも演奏を楽しんで頂けて私もとてもうれしかったです。どの仕事もそうですがチームって大事ですね!


 写真を抜粋してご紹介します。


 第1日目は大阪テイクファイブ。たなかかつこトリオ、安ヵ川大樹、崎田治孝。マスター、従業員の方々、関係者の方々、本当にお世話になりました。古い友人達、先輩、地元の方々、また山口や四国からと、たくさんの方々に来て頂きました。またボーカルの河村恭子さんに4曲歌って頂き花を添えていただきました。河村さんの歌は昔から、人生をたのしんでいるのが伝わってくるところが大好きです。

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 2日目は名古屋のミスター・ケニーズ。名古屋までの車中、久々に広瀬未来くんといろんな話ができました。広瀬くんはニューヨークから完全帰国してしばらく経ちますが益々演奏に磨きがかかっていて関西のジャズシーンを活気づけてくれているなあと感じました。崎田くんの演奏は前日から一段と飛躍した感じでした。

 私は名古屋での演奏ははじめてですが、前作のCDで私を知ってくださっている方々がいらしてくださっていたり、大阪、奈良から駆けつけて頂いた方々もいてとてもうれしかったです。マスター、みほさん、スタッフの皆様、お世話になりました!


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 最終日は吉祥寺サムタイムで、安さんとジーン・ジャクソン。うねさん、スタッフの皆様、お世話になりました!いろんな方とお話している間に休憩時間があっという間に終わってしまってせわしなかったですが、演奏は集中して思いっきりたのしみました!

 ニューヨークのZinc Barで一緒によく演奏をしているジーンと演奏しているとまるで吉祥寺にNYをそのまま持って来たような感じがしてたのしかったし、安さんのベースも曲中でみるみるかわっていきとても面白いライブでした。東京のみ新譜「Wish Board」に収録しているブラジルの作曲家ミルトン・ナシメントの曲も演奏したのですが、ジーンのドラムを聴いていてそういえばピアノはハービーが弾いているバージョンの録音もあったなあなんて思い出し、私の隠れたハービー・ハンコックファン魂が潜在的に触発されていたかもしれません。

 以前東京に住んでいた頃に一緒に演奏していたベースのタカタ壱さんが遊びに来てシットインしてくれました。



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 前日3時間ほど寝てこの日の朝10時頃には安ヵ川さんとすでに新宿に着いており、荷物(CD)もあったしかなり体力勝負の旅でした。元々は大阪、ロスアンジェルスで知り合った人たちも生活の拠点を東京に移した方々とたくさんお会いできました。大阪人の素直で人の懐ろに入ってくる感じはほっとして私は大好きなんですが、ピリッと一線を置く東京の人の都会的な雰囲気や情報発信地である賑やかさ、スピード感も私には馴染みやすく好きです。ニューヨークほど警戒心が要らないところや昔ながらの日本の住宅街もあるところがイイ。ファッションもニューヨークとはちがったテイストのものが新鮮で素敵に感じました。


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 ツアーは以上で終了ですが、最後に音大の後輩(で芸歴は兄さん)の河村英樹くんが私のお誕生日前日に心斎橋のラグタイムで関西の若手をあつめたカルテットのライブに誘ってくれました!


      

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 久々に共演したけど、技術の素晴らしさはもちろんのこと、なんといっても彼のサックスの音色!!本当にハートから演奏しているのが伝わる演奏でした。 

 安さんの演奏もそうですが、ただうまいだけではなく、人間味やストーリーが伝わってくる演奏者が私は大好きなんです。

 上の階のアートクラブで演奏されていたピアニストの高橋俊夫さんがバーで聴いて下さっていてライブをおおいに盛り上げ私に良いコメントも頂きました。私はかなり年齢おそくにジャズをはじめたので知らないのですが、関西のジャズシーンで育った私の年代のミュージシャン達は駆け出しの頃に仕事しながらこういった懐の深い世代に率直なコメントをもらって育ったのだろうな。ニューヨークとちょっと近いかも。と感じました。ニューヨークにもどってすぐSpotifyに加入しいろんなテナーサックス奏者のアルバムを聴きまくっています。

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 なんと、チャーリーからサプライズのお誕生日ケーキが!!!本当にスイートな後輩です!

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 嶋本貴之ジャズワークショップの皆さん(& ゲスト:大迫明先輩)との集まりにても、サプライズ・バースデーケーキが!!みなさん、本当にありがとうございました!!!


 それにしても日本の(神戸の?)ケーキって本当に美味しいですね~(たぶん、どちらもすごく良いお店で購入して頂いたと思います)!あんなフワフワの溶けるような生クリームはニューヨークでは滅多に出会えません。



 新譜「WISH BOARD」は8月上旬に日本で流通され米国では8月20日に発売となります!!ライブ会場でお求め頂けなかった場合、そちらでよろしくお願いします。詳細はわかり次第このブログで報告致します。

また、ニューヨークでは10月5日(水)にミッドタウンのキタノでCDのメンバー、ココラン・ホルトとウィリー・ジョーンズ3で、発売記念ライブが決定しました!今からとてもたのしみにしています。



 日本では来年同時期にまたツアーする予定です。そのときまでに益々腕を磨いてちがうタイプの新しい曲もこれから書いて試していきしたいと思いますので、また来年みなさんにお目にかかれますように!!




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いよいよ帰国ライブが来週末にせまってきました!!

大阪のライブはお陰さまで満席となり予約を締め切らせて頂きましたが、名古屋、東京はまだお席がございます。米国で8月発売が決定した新譜「WISH BOARD」を会場にてお求めいただけます。
おはやめのご予約をよろしくお願い致します!


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アート・ブレイキー、ジャック・ディジョネットやカサンドラ・ウィルソンのレギュラーメンバーとして演奏されてきたロニー・プラキシコのベースは引き出しが多く懐深くて昨夜はとても楽しいライブでした。ドラムのジャメイオの盛り上がり方に自然に合わせて次々とアイディアを供給してくれて私のオリジナル曲はまだまだこんな風にも料理できるんや、と知りました。素晴らしい経験が出来てこれからもっと音楽を勉強したいと思います。

with Lonnie Plaxico and Jaimeo Jackson

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ブルックリンの教会でジャズ演奏による礼拝の仕事があり、素晴らしいメンバーを集めて演奏しました。ピアニストのマーク・ケアリーのレギュラードラマー、ラッセル・カーターと、急遽演奏が可能となったエシエッテ・エシエッテは、アート・ブレイキーやジョージ・ケイブスズのレギュラーベースとして経験の演奏豊富なベースで、とてもたのしく演奏してきました。

with Essiet Okon Essiet and Russell Carter
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黒人教会の礼拝をはじめて体験した時はカルチャーショックを受けましたが、今日は地域社会に自分の音楽を提供する機会を頂いてジャズクラブの外の地域の人々と音楽で繋がれたことをとても感慨深く思います。

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ニューヨークでリーダートリオのライブが2つあります。
どちらもとても楽しみなバンドと音楽です!!


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6/17~19、大阪、名古屋、東京をツアーします!!


3月にブルックリンでレコーディングを収録おえたばかりの新しいCD「WISH BOARD」発売前の先行ライブです。

ニューヨークの生活では日々いろんなことが起こって自分の考えがどんどん(結果的には良いように)変化していくので最近はブログも更新が少ないのですが、「Wish Board」はここ数年で私が感じたことのすべてが表現できたアルバムです。曲を紹介しながら久々の日本のライブ会場ではたくさんお話をして、みなさんと良い時間を楽しめたらと思っています!!



たなかかつこ 3 DAYS ミニツアー
6/17 (金) 大阪 テイクファイブ 19:00~¥3500(1ドリンク付) 学生¥2500(1ドリンク付)
大阪市浪速区敷津東3−5−15 KSプラザ2F (南海線「今宮戎」)
06-6648-1139 (要予約)


6/18 (土) 名古屋 ミスター・ケニーズ 19:30~ 当日¥3500 前売り¥3000
愛知県名古屋市中区金山5丁目1-5 満ビル2F (名城線地下鉄「金山」)
052-881-1555

http://www.mrkennys.com


6/19 (日) 吉祥寺 サムタイム 19:45~¥3500   
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-31 B1F (JR中央線「吉祥寺」)
0422-21-6336

http://www.sometime.co.jp/sometime/live.html


安カ川さんは日本を代表するベテランベース奏者、ジーン・ジャクソンは90年代にハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、デイブ・ホランドのバンドに在籍していたすばらしいドラマーで、2011年に東京でこのトリオで演奏し好評を博しました。今回もご一緒できてとてもたのしみです。関西でのドラムは、若手の崎田治孝くんです。昨年ニューヨークから帰国したばかりの期待の崎田くんとベテランの安カ川さんとでどういうバンドサウンドになるかたのしみです。名古屋ではそのトリオに日本を代表するトランペット奏者の広瀬未来くんが加わります。


今からとても楽しみにしています。是非、お越しください!!!






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3月16日にブルックリンにて私の2作目のCD「WISH BOARD」のレコーディングをしました!
メンバーは、昨年12月ニューヨークのジャズクラブ、キタノで一緒に演奏したベースのココラン・ホルトと、ウィリー・ジョーンズ・III です。私が1人で思い描いていた曲を彼らが一緒に作品に仕上げてくれたことをとても幸運に思います。心、場数を踏んだ経験から得た技術、ソウル、グルーブを、私のアルバムに貢献してくれたことにとても感謝しています。

ライブでは新しいオリジナル曲を3曲演奏しましたがこのメンバーでのレコーディングをイメージして2月に新曲4曲を書き足し、オリジナル7曲を含む合計9曲を収録したアルバムです。CD発売に先行し6月の日本ツアーの会場持って行く予定ですので、ぜひご来場下さい!


ベースのココランは、6年間ケニー・ギャレットのレギュラーベーシストとして活躍しながら、今年にはいってベニー・ゴルソン、カウント・ベイシー・ジャズオーケストラ、ジミー・コブなどの様々なジャズ巨匠のコンサートで演奏している、注目の若手ベーシスト。自己のバンドでも若い世代を代表する様々なスタイルの音楽を創っています。
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ウィリー・ジョーンズ・IIIは、ハンク・ジョーンズ、シーダー・ウォルトン、ロイ・ハーグローブ・クインテット(とRHファクターの両方)など数々のレギュラーバンドで働いたあと、現在はエディ・ヘンダーソン、バスター・ウィリアムスを迎えて自己のレーベルから人気の高いCDを制作、ニューヨークで最も活躍中のベテランドラマー。
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ココランは私のクイーンズ大学院時代の同級生ですばらしいボーカリストのメイビス・スワン・プールの元ルームメイトで彼女の家でのバーベキューパーティに行ったときに知り合い、それからベースをお願いするようになりました。ウィリーはカリフォルニアに住んでいた頃からの20年来の友人で、私が英語も話せずクラシックピアニストだった頃、彼がドラムを演奏していたケイ赤城さんのバンドを見に行ってああ私もあんなかっこいい音楽を自由にたのしくピアノで演奏したい!!こんなドラムの人と!!と思い、赤城さんに翌日レッスン依頼のお電話をしたのです。

CDタイトルの「WISH BOARD」とは、将来自分のなりたいことを具体的に書くものだそうです。その夢はかなえられないほど大きければ大きいほど良いそう。意識することで自然と人はその方向へ向かうように行動するそうです。

みなさんとはやく音楽をシェアできることを楽しみにしています!



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久しぶりにビレッジにあるFat Catにてリーダーライブをしました。3月16のレコーディング用にあたらしく書いた4曲の初演。バンドでやると一体どういうサウンドになるのかこのワクワク感は作曲者の贅沢な時間なのかも。

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大晦日のカウントダウンは家の前にあるプロスペクト公園の花火を見に行きました。とっても華やかで前向きな気持ちで新しい年を迎えることが出来ました🎉🍷🎉

今年は体力作りと独自のスタイルでの生活のバランスを取ることが抱負の一つ。大晦日の夜からすでに食べ過ぎということもあり、1日は年末のセールで入手したあたらしいスポーツウェアーで早速プロスペクト公園を走りました!今年前半はあたらしいレコーディング、年内には久々に日本でのライブも実現させたいと思っています。

皆さまのご健康とご多幸を心からお祈りし新年のお慶びを申し上げます。よい1年になりますように。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

1月1日元旦

たなかかつこ


A HAPPY, HEALTHY, AND PROSPEROUS NEW YEAR TO ALL OF YOU!!!
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今年の冬はニューヨークに来て初めて暖かい日が続いており、カリフォルニア時代のクリスマスを思い出します。

アメリカでは秋に祝日が少なく、学校で朝早くから働き夜遅くジャズクラブから帰って来る慌ただしい生活が4ヶ月近くも続きましたが、音楽に満ち溢れた現在の生活はとても気に入っています。学校の仕事が冬休み間はゆっくり好きな料理をしたり友達と会ったり作曲やじっくり練習出来ることがたのしみです。

クリスマス・イヴは教会で演奏の仕事。私の隣は素晴らしい歌手、神父さんの奥さん(&娘)と彼女の妹(彼女達はジャズピアノ巨匠のサイラス・チェスナットの従姉妹とつい最近判明)。
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昨日は2年間に亘って毎週日曜日にゴスペルを演奏してきたこの教会での仕事の最終日でした。アフリカ系アメリカ人文化を通して、音楽に人が生きていく気持ちを変える力があることを毎週感じ、恵まれた国日本で生まれ育った私の常識を今一度見直す素晴らしい経験がたくさん出来ました。
来年度はこの教会で私のリーダーバンドでジャズ演奏するイベントが予定されています。

夜は旧友のダントン・ボラーの実験的なライブをするというので彼のお誕生日お祝いを兼ねてウィリアムズ・バーグのBembeというクラブへ行ってきました。エレクトロニックのループを駆使した音楽でしかも夜1時から2セット目の演奏が始まり、おまけに飛び入り演奏までしてきました。会場の熱気にすごく盛り上がって、とても楽しかった。
ダントンとは学生時代コントラバスの試験の伴奏をよくして、ニューヨークに来てからはジャズを一緒に演奏し、今日はクラブ。。。と、感慨深かったです。そういえば朝は教会だったなあ、、、と遠いことのように振り返って眠りにつきました。

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